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Mamoru SAWADA
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 11.南伊豆ツーリング(2003/10/12〜10/13)
前回の志賀高原は寒かった。
ならば南を目指せ。伊豆半島だ!
海の幸、満喫ツーリングです。
下田の海中水族館にて
イルカとタイミングが合うまで何回撮影したことか(^^;
学生の頃はよく箱根・伊豆方面にツーリングに行きました。特にお気に入りだったのは西伊豆です。この時期に西伊豆に行くと、『伊勢エビ祭り』なんてのをやってるんですよね。ところが学生にとってはそんなご馳走、高嶺の花。普通に民宿泊まるだけでも、いっぱいいっぱいだもの。っていうか、今でも結婚式の披露宴でしか伊勢エビを食べたことがない(^^;そこで、2003年ツーリングシーズンの最後に、念願の伊勢エビチャレンジに伊豆半島を目指しました。
宿選びも、いつもと違い「温泉」よりも「料理」重視。しかし、お金を出せば旨いもの食べられるのなんて当たり前ですよね。できるだけ「安く」、そして「料理の評判がいい」ことを基準に選び出した宿は、南伊豆・弓ヶ浜の民宿でした。
今回のツーリングコース。国道16号八王子バイパス入り口のファミレスにてマツ君と合流。(今度はマツ君が1時間遅刻(^^;)
厚木から小田原厚木道路で箱根へ。箱根ターンパイク→伊豆スカイライン→135号をひたすら南下して弓ヶ浜。帰りは逆ルートでした。
イマイチ天気は良くなかったけど、カッパを着るタイミングを逸して、ずぶ濡れになりながら走りました。いつもこうなっちゃうんだよねぇ。大観山から伊豆スカイラインに至っては、行きも帰りもものすげえ濃霧で、死ぬかと思った。バイクにとって、霧ほど走りにくいことはないですね。な〜んにも見えないからホント怖い。怖いから車の後ろについてテールレンズだよりに走っていると、道を譲られて前に出る羽目になったりして、「煽ってるわけじゃないんだよぉ(T.T)」
眼鏡かけてるとますます悲惨で、見えないからシールド上げると眼鏡が濡れる。そうするともう完全にお手上げ。感に頼って走るしかなくなってしまいます。なんかいい方法ないもんかね?
旅の様子を写真でご紹介。
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大観山にて
霧の中、喜々として写真を撮る俺たち。
「いやぁ、大変だった」って言える喜びです(笑)
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霧の中のマツ君…じゃなく風呂場のマツ君
民宿だから立派なお風呂ってわけじゃなかったけど、
温泉は貸し切り。清潔で気持ちよかったです。
いきなりシーンがお風呂に飛んでいるのは、霧の中必死に移動したから、写真撮る余裕なんてなかったのさ。 |
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立派なお犬様
宿で飼っている凄いでけぇわんちゃん。たぶんグレート・ピレニーズだと思います。肝の方も相当デカイのか、こっちを向かせるのが大変だった(笑)
ソフトフォーカスなのは、上の写真でマツ君を撮影した際に、レンズが曇ってしまったためなり。
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風呂上がりでご機嫌な俺
後ろにずらっと干しているウェア類が悲しい(^^;
濡れた服をもっかい着るほど気持ち悪いことはありません。朝までに乾いてくれ!!
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これが豪華晩飯だ!
伊勢エビのお造り&鬼殻焼きが見えます。キンメの煮付けも見えます。カニやらトコブシやら、そりゃもう、たまりませんわい(^u^) |
翌朝は、お作りの伊勢エビの頭が入った味噌汁が出ました。これがまたいいダシ出しやがる(^u^) |
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これが弓ヶ浜だ!
見事なアーチを描いています。天気が悪いからイマイチだけど、晴れてるときは素晴らしい景色を楽しめます。海にプチプチ黒い点があるのはサーファーの方々です。海なし県埼玉育ちの俺には縁がないスポーツ…もとい、スポーツ自体に縁のない俺でした(^^; |
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下田海中水族館のイルカショー
風が強く、小雨が降る中のショーでしたが、それでも十分楽しめました。イルカ君は的のボールが動いちゃって苦労してたけど。思い切り身体をひねってるでしょ?ご苦労さんです(笑) |
ショーを眺める俺たち。
俺はてっきりマツ君も写真撮ろうとしていることに気がついているのかと思ったら、すっかりショーに夢中になっていました(笑) |
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下田のお寿司屋にて
水族館の後は、宿で紹介してもらったお寿司屋さんに行きました。宿から連絡してもらっていたのに俺らがなかなかお店に現れないもんだから、店を閉める寸前だった(^^;
食べたのは、もちろん地魚の握りです。美味しい魚を食べさせてくれる宿の紹介だから、そりゃ旨いに決まってまんがな(^-^)
写真はお寿司屋の女将さんに、カウンターの中から撮影していただきました。
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踊子&俺&私&マツ(なんじゃそれ!)
河津七滝の遊歩道です。一番手前は山口百恵で、俺とマツの間が三浦友和かな(笑)
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初景滝(しょけいだる)
河津七滝の真ん中辺にある滝です。水辺って気持ちがいいよね。で、叫んでみました。 |
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水も滴るいい男 〜
マツ’s Eye 〜
帰りの伊豆スカイラインは最低でした。濃霧な上に暗くなっちゃったもんだから、もう何も見えやしない(>.<)眼鏡っ子の俺はシールド上げてもすぐに前が見えなくなるので、マツ君に前を走ってもらって必死にテールレンズの明かりを追いかけました。箱根峠あたりで霧も晴れ、やっと一息。マツ君の睫毛には、霧が水玉状になってくっついていました。Thanks!
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旅の終わりはびっくりドンキー
南の方に行ったときの最後は、横田基地の近くにあるビックリドンキーでハンバーグカレーディッシュ(?)を食べてお別れ。それぞれの家路につくのが定番です。まだ家までは1時間以上。ホッとして事故るなよ〜。
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