かいぶつくん

 

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Mamoru SAWADA

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お洒落好き必見!


oboe♪

.初ツーリング(2002/05/03〜05/05)

ゴールデンウィークに慣らしを兼ねて、白馬&高山方面に行ってきました。


軽井沢・鬼押ハイウェイの駐車場にて。
 実は友達(マツ君)もモンスターを購入!(手前の赤い方)
二人揃って初ツーリングなのだ。

初めてのツーリング。試乗もしないで買った黄色いかいぶつくん。実際のところ、どんなバイクなんだろ?ワクワクする反面、「楽しくなかったらどうしよう」「扱いきれなかったらどうしよう」と不安を抱きつつのお出かけです。さっそくのファーストインプレッションは…。

 

1.押し歩きが楽ちん。 (FZRが215kg、かいぶつくんは192kg)
2.30km以下はギクシャクする。 (気を付けないと、スコンとエンストしちゃう)
3.ポジションが意外と辛い。 (ハンドルが遠く、幅が広い)
4.クラッチ重すぎ、アクセル重すぎ。 (アクセルの方はグリスアップで解決)
5.風邪に弱い。すぐフラフラする。 (FZRの時は気にする必要がなかった)
6.良く曲がる。 (FZRとは違う感覚。でも、同じペースで走れそう)
7.音が情けない。 (これはいずれ…イッヒッヒ)
8.低速でも面白い。 (FZRは、スピード出さないとホント辛かった)
9.ブレーキが効く。扱いやすい。 (リアブレーキは全然効かない)


おおむね予想通りの結果でした。FZRとは異なり、不満な点はアフターパーツで改善することが出来そう。そう考えると、長い間楽しめるかも。予想外だったのがアクセルが重いこと。乗り始めて30分もすると右腕がパンパンで、おまけにクラッチと違ってどうやって改善したらよかもわからず、途方に暮れるしかなかったのだ。ツーリング後のオイル交換の際にバイク屋で相談したところ、「これはおかしい」ってことでグリスアップしてもらったら、いきなり軽くなったんだけどね。あー、助かった。

旅の様子を写真でご紹介。
旅のパートナーマツ君&だるま弁当

横川のサービスエリアで食べました。
横川といえば上りのサービスエリアで売ってる釜飯が有名。釜飯は過去になんども食べたことがあるけど、下りサービスエリアに売っているのはだるま弁当のほう。そこで高校生の時以来、だるま弁当にチャレンジしてみました。入れ物のだるま自体はチープだったけど、美味しかったよ♪

 
すし食べ放題にニッコリ

1泊目は白馬のペンションに宿泊。
GWに入ってからISIZEじゃらんで申し込みました。なんとお寿司が食べ放題なのです。「白馬じゃ山の中でしょ?」って言われそうですが、地図を見るとわかるように日本海から近いんですよ。だから新鮮な魚介類が手にはいるらしい。予想以上に美味しくて大満足です。

 
ペンション・アンデスにて

ペンションの前は、いきなりゲレンデ。
スキーにはもってこいですな
暗くなってから到着したさいに、マツ君は駐車場と間違いゲレンデに突入!ボコボコの地面に危うく転倒しそうになったとさ(^^;

 
お蕎麦

トップページでもご紹介した打ち立てお蕎麦です。打ち上がるのを待ってから食べたお蕎麦は、サイコーだったよ!

 
いきなりの雨(T.T)

2日目は雨に降られてしまいました。宿ではテントの下にバイクを止めさせていただき、ついでにカッパを干しているところです。このあと、トップページの写真を撮りました。もう一度言います。あれはおもらしじゃないですよ!!

 
2日目の夕食。

フツーに美味しかったです(笑)

 
不思議中華ローメン!!

長野県・伊那市を通過中、地図によるとローメンなる名物があることが発覚。ラーメンでもない、焼そばでもないという、不思議な麺料理を食べてみることにしました。ソースやごま油など、色んな調味料を自分でかけて食べるようです。調味料を入れるたびに(当たり前だけど)味が変わって、最後にはかなり不思議な味になってしまいました。う〜ん、さすが不思議中華だ(^^;
この時点で19時過ぎ。このあと、すごい寒さに大苦戦しました。

 
バネビヨン(さわだまもる命名)

GWということで帰りの高速は大渋滞。夜中の12時を過ぎても、関越・上信越道は何十キロと渋滞していました。そこで横川サービスエリア(上り)で時間をつぶすことに。食事が終わってからも渋滞が続いていたのでフラフラしていると、写真の乗り物を発見。以前、府中の東京競馬場でこれの馬バージョンで遊んだことがある、思い出の乗り物です。名前がないのは寂しいので、バネビヨンと命名しました。30過ぎの大人が、夜中のサービスエリアの隅で、キャッキャキャッキャと楽しみましたとさ(笑)
寒いから雨も降ってないのにカッパを着ています。